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オタサーの姫に告られた結果wwwww レビュー



ネタバレ部は同化させてあります

以下ストーリー感想
なんか見たことあるなあっていう考え方の連続
昔の自分(今も)を見ているかのよう
ストーリーで辻さんに"もう引きこもってような?"って言われた時には
本当に強烈な一撃を食らいました
ぼくも理想を作り上げてそこに逃げ込もうかなぁ・・・とか
とにかく終えた直後は人によっては大打撃を食らって沈むこと間違いなし

尚樹くんの姿は好き好き大好き!の長瀬くんとは対称的
こちらは突っ込みすぎ、あちらは退きすぎ
若い人特有の暴走ととれなくもないですが
大分やりすぎてるなあというイメージが強く残りました

で、BADまっしぐらの一番の要因は"思い込みが激しい"というより
"相手に対し強く出ることが多すぎる"という点ではないかなと
思い込んでしまうことは相手との距離感などを考えると仕方ない気もしますし
で、これに関することですが反省が遅い
事後では信用も得られませんね

一方美優ちゃんもブーメランの自覚なし
言ってることが自分に帰ってきても知らん顔ではやはりいつまでも抜け出すことはできません
その場の快楽もいいですがそうした身で幸せを願うには少々ユルユルな気もしますね

総評すると
・相手に強く当たることはあまりいい結果を生まない
・自分が原因である可能性を常に頭に入れておく
・如何なる場面においても見下さない
等の大切さがイヤという程わかりました。




グラフィック感想
みさくらなんこつ先生の絵は甘さが出てます
エロさよりは可愛い感じですね

BGM/OP感想
総じて特に言う点なし。

システム感想
シナリオの長さに対しセーブの個数は十分
スキップがちょっと遅いかな?と感じましたが許容範囲
それよりも
タイトル画面への遷移、セーブクリック、ロードクリック
で一度フリーズするのは毎度ヒヤヒヤさせられました (強制終了はありませんでしたが)

以下総合評価
ストーリー 17/20
キャラクター 16/20
グラフィック 12/20
音楽 12/20
システム 11/20
コストパフォーマンス+ 120% (2000円はお得ですね)

計 (17+16+12+12+11)× 1.2 = 82 (そこまで長くはないですが余裕のある時にやるのがオススメです)

以上でレビュー終了です
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ピエタ~幸せの青い鳥~ レビュー



ネタバレ部は同化させてあります

以下ストーリー感想
"幸せ探し"というより"幸せを探し始める前段階"に近かった気がします
探しに行くようなことはありませんでしたし (奉公人という立場上仕方なかったのかもしれませんが)
エンドで必ず誰かが失われている点は正直微妙に感じました
殴る蹴るの暴行によるものなので完璧に避けられないものではなかったはず
ちょっと無理やりな気がしました

一方、シナリオは唯が最も密度が濃い
そもそもなぜ姉妹を徹底的に嫌うのか
また、それがどう瓦解していくか
その過程が丁寧であったため、
"新しいことに気づく"人の意識の変化をはっきり感じることが出来ました

律&愛と唯はどっちが生き残るかの違いくらい
この2つをTRUEと見てよいでしょう

・キャッチコピーについて
さて、ピエタのキャッチコピーといえば"純情だからといって、誠実だからといって、幸せになれるとは限らない。"ですね
まさに来栖川姉妹を指しているわけですが、幸せになれるわけではないこの現状を姉妹はどう捉えていたでしょうか?
まだ幼さの残るふわふわした愛はさておき、既に確固たる信者として揺るがない自分を持っていた律に注目
・如何なる折檻を受けても相手を罵倒しない
・自分の信念が曲がることを何よりも恐れる
この2点はそうマネできるものでもありません
ここまできていれば何が起こっても"不幸"とは思わないのではないでしょうか?
かわいそうと決めているのは周囲で律本人ではありませんし

では、律はどのような状態にあるのでしょう?
幸せか、不幸か
幸せとするにはあまりにも周囲の悪意に弄ばれ律自身脱却を少なからず望んでいますし
不幸とするには律自身の希望が残っているため押しに弱い
やはり、幸あらず(不)というより幸薄い("薄幸")とした方が自然ではないかと思います

※不幸と薄幸は類義語らしいですが
単に幸福の対義語として並べるのは少々雑ではないですかね?


グラフィック感想
原画は長岡先生
やはり独特の艶めかしさは健在
モノトーン系の雰囲気にマッチした
エロさのある絵でした

BGM/OP感想
OPの幸福ノ原理は音が独特でハマる曲ですね
BGMも激しさのないまったり基調が
地方のゆっくりした時間の流れとマッチしてます

システム感想
FlyingshineのシステムなのでCtrlスキップは非対応
スロットの個数は十分、スキップモードの速度も何度も繰り返すうえで助かりました

今回はゲームシステムというより攻略の選択肢及びソフトそのものについて特につらつらと
・攻略法
キャラの選択肢を結構細かく選んでいかなければならず
灰被り姫の憂鬱の面倒さがちらっとよぎりました(そこまでひどいものではありませんでしたが)
律&愛エンドまで見終わった感想としては
そこまで細かく指定させる必要はあったのかなと感じています

・ソフトそのものについて
まさかのインストール要注意指定でした
・修正パッチをインストールしていないとクリアに重大な障害が(律&愛エンドにたどり着けない)
・修正パッチはデフォルトの場所(Program Files or Program Files (x86))にインストールしていないと適用されない
・修正パッチを適用するとそれまでのセーブデータが使えなくなる(クリアデータは引き継がれる)
ということなので、何も知らずに違う場所にインストールしてしばらくプレイしてから気づくとこうなります



どうしてもデフォルトが嫌な方は
(1)デフォルトのパスにインストールする
(2)修正パッチを適用し、更新されたファイルのみを別な場所にコピーして避難させる
(3)アンインストールし、本来の場所にインストールする
(4)避難させておいたファイルをインストール先に上書きする
という手順で回避することができますのでお試しください
(それなら更新ファイル公開しておく方が早い気がしなくもないですが・・・)

以下総合評価
ストーリー 17/20
キャラクター 17/20 (律のように生きてみたいです)
グラフィック 15/20 (鏡子がエロいです)
音楽 15/20 (カラオケVerはゲームディスクにしか入ってないようですね)
システム 5/20 (インストールがダメ)
コストパフォーマンス+ 105% (独特な雰囲気ですが入手にはちょっと高い気がします)

計 (17+17+15+15+5)× 1.05 = 72

以上でレビュー終了です

セイレムの魔女たち レビュー



ネタバレ部は同化させてあります

以下ストーリー感想
ストーリーの元ネタは1692年にセイラム村で実際に起こったといわれている魔女裁判
これはその事実をほぼ忠実に再現した過去より7年後を舞台としています
まず当時の"現実の"時代背景といえば
(1)アメリカはイギリスから独立する前
植民地でフランスやインディアンと揉めていた時期ですね
(2)宗教改革の影響でキリスト教が分裂 (カトリック、プロテスタント)
"免罪符"や"会衆派"など倫理や世界史でおなじみの単語が出てきます
というような感じ
"セイレムの魔女たち"ではこれらも大きく作品に関わってきます
肌の色による差別や奴隷の扱い等々も当時ではほぼ当たり前であったこと
そうした現実世界を色濃く反映した物語設定の中で、
この作品では集団を力(権力)ある人が扇動し混乱の中で
芯すら持たない人々によって吊し上げられた人が
新しい"外部"の投入でどう抗うかという点で非常に優れていました

まず作中の登場人物は司教や村長、村人以外はほぼ集団(町の人々、民兵)
などとされています
この中のセリフがまたどうしようもなく酷い
"自分の言葉及び行動に責任を持てない"という
現代でも多くの人が当てはまりそうな人間の姿をイヤというほど鮮明に映していました
これを見て憤る人は多いと思いますが、その中に自分が混ざっているんじゃないか?
と考えると大変重く感じます

追加ルートを読むことで本編で丸投げされていた要素(メイスン、ロス、ミカエル、アムカトリ)が
スカッと回収されたのはお見事
由良ファンディスクが欲しくなりますがフリーの形でアフター(Ifにも見えますが)を提供したのは正解だと思います

一方、全体的に悪役として登場していたカスペール司教が最後までただの悪役だったのは残念
人間の悪意の根本が個人ではなくその背景にある(ロスなど)場合はどうしようもなくモヤモヤするのですが
カスペールの場合はカスペール及びその取り巻きにぶつけることができてしまうため
1対1の対応となってしまっていたのがちょっと惜しかったなと

アムカトリさんいいなぁと思って本編やってたのですが
そりゃ、ケヴィンとのシーンないですね

ウィリーは最初と最後で評価が変わった珍しいタイプ
普通の映画でいう最後まで生き残るダメキャラポジってこんな感じなのかなと思いました

ソフィ(とエミリー)の煽りは少々度が過ぎるかなと感じました
よくケヴィンやってられるなあ・・・と


グラフィック感想
原画は由良先生
奴隷市場に続き2作目ですね
前よりも丸くなった印象を受けましたが
コミカルなキャラも含め全体的に活気のある絵でした

BGM/OP感想
OPは滑らかで流れるような曲
禍々しさとかは一切感じませんね
ED(TRUE)はそれに活気や明るさを足したような曲
こちらも軽快で聞きやすい曲でした
BGMはギャグ、シリアス共に秀逸

システム感想
バックログにホイールが対応していませんが概ね満足
セーブの個数もちょっと気をつければ50で足りると思います(分岐が少ないので)
気になったのは修正パッチ
対応OSではないので当たり前ですが
Windows7でDVD版のインストールに成功し
メッセージのバグを直そうと修正パッチを入れようとしたら
"インストールされていません"
と言われてしまったためそのままプレイしました
強制終了とかはなかったので画面の端に目をつぶれば問題なくできると思います

以下総合評価
ストーリー 17/20 (事実を基としたフィクションではありますがその現実味は非常に強いです)
キャラクター 18/20 (村人や街人それぞれに明確な"役割"がありました)
グラフィック 14/20
音楽 13/20
システム 14/20
コストパフォーマンス+ 120% (追加ルートもDL可能です→Link)

計 (17+18+14+13+14)× 1.2 = 91 (メッセージ性の強い作品でした)

以上でレビュー終了です

奴隷市場 レビュー



ネタバレ部は同化させてあります

以下ストーリー感想
どこぞやにも書いてありそうですが
短いですね
しかし密度は濃かったのですっきり終わらせることが出来ました
タイトルが"奴隷市場"なため凌辱モノと捉えられがちですが
ホンモノは純愛です(凌辱は全てBAD直行となっております)
メインとなる3人はそれぞれ異なる事情を抱えており
ビアンカとセシリアについてはノベルでより詳細に知ることが出来ます

ミアはTRUE再開後のアフターがノベルにあります
そちらの補完も考えると十分なボリューム、となりそうですが・・・

カテリーナは全員攻略後の"奴隷買わない"エンド
最後の締めくくりらしくキャラ総動員でお見送りするのはナイスでしたね


グラフィック感想
原画は由良先生
ライターの菅沼先生との組み合わせで女性向けのゲームも手掛けているようです
顔つきや目つきに独特さが表れていますが
男女共に力強さと妖艶さが際立っていました

BGM/OP感想
凌辱突入したときのBGMや
OP/EDがお気に入り
世界観が現代とかけ離れている物のため
BGMも異国の雰囲気が伝わるような感じでした

システム感想
全体的にはスキップなど使いやすいものでした
しかしセーブがたった15箇所だけとは・・・
シーンごとにセーブしようとするとあっという間に足りなくなってしまいます

以下総合評価
ストーリー 15/20
キャラクター 15/20
グラフィック 13/20
音楽 14/20
システム 11/20
コストパフォーマンス+ 110%

計 (15+15+13+14+11)× 1.1 = 75

以上でレビュー終了です

贖罪の教室BADEND レビュー

ネタバレ部は同化させてあります

以下ストーリー感想
大きく分けて
"EPISODE 1998"、"EPISODE 1999"、"EPISODE 2000"
の3種類があり、"EPISODE 2000"以外は1本道です
タイトルに"BADEND"とあるようにとことん結末に救いがありません
一例を挙げますと
"西野さつきを脅して○○"
"大張を抑えようと○○"
"罪を贖わせてはいけないと七瀬を引き留めようと○○"
などなど
最後のは特にやるせないもので
螺旋回廊2の"右手"エンドに近いものを感じました
EPISODE 2000をプレイしていると大張、相澤の陰湿さがよりはっきりと伝わってきますが
特にこの大張に関してはEPISODE 1998をプレイすることでイメージが変わると思います
相澤はEPISODE 1999をプレイしても前々からそんな感じかという印象にしかなりませんが
相澤の過去はノベルにちょっとありますのでより詳細に知りたい方はそちらを


・贖罪の教室BADENDのメッセージ性
今回の贖罪BADは大変直接的な例として
"酷くイジめられていた人が自分を守ることを理由に他をイジめることはよいことか"
というテーマを考えさせられる作品であったと思います
多くの場合EPISODE 2000における七瀬/まどか視点での
大張や相澤に対する憎悪がプレイヤー側に生まれると思いますが
そのイメージをコンプ後まで全く崩さず持ち続けることは難しいと思います

では、単にそれをやめさせればよいのかということになりますが
作中で葵つかさ先生がイジメを止めようとして
いくつかのBADENDにあった"通報によって中断される"というエンドにおいて
主人公の発した"誰も望んでいない"というセリフが印象に残りました
要は"七瀬がなぜそれを望んだか"という点へのアプローチ不足なのですが
自分の価値観(つかさ先生がそれに囚われてしまうのも分からなくはないですが)
を押し付け単によくないと決めて解決を図っても
そこに納得がなければ何も生まれないということが伝わってきました

この作品の"BADEND"な部分をまとめますと
・イジメをする側もされる側も周囲に翻弄される(七瀬、大張、相澤・・・)
・納得による解決がほとんど得られていない※
・過去回想は被害者が死んでしまっており取り返しがつかない

の3点になるかと思います
贖罪の教室及びこの贖罪の教室BADENDは題材を"イジメ"としているため
非常にわかりやすく得るものも多いんじゃないかなと感じました

※まどかと七瀬が同居する"BETTER END"に近いものがありましたが
結城が生きているため親同士の問題は解決していないのでは?と考えました


グラフィック感想
真木先生の絵は前の作品に比べ明るくなったような気がします
今回も特に気になる点はなかったです

BGM/OP感想
BGMは前回から引き続きここぞの場面で光ります
ストーリーに詰め込まれているためOPがあってもあまり変わらなかった気がします

システム感想
これは前回に比べ大きく使いやすくなっています
まずエンターキーでテキストが進むこと
当たり前のようですがこれがあるとないではやる気に大きく関わってきます
オートパイロットも"スキップ"と言ってよいレベルのスピードが出るので周回も楽
セーブ個数は相変わらず多いのでこちらも問題なし
古いゲームですが必要なものはきっちり揃っていたと思います

唯一残念なのは贖罪の教室と異なり
Windows7に対応していなかったことでしょうか

以下総合評価
ストーリー 18/20 (どうしようもないものが直接降りかかってきます)
キャラクター 16/20
グラフィック 13/20
音楽 12/20
システム 14/20
コストパフォーマンス+ 120%

計 (18+16+13+12+14)× 1.2 = 88 ("BADEND"は飾りじゃないです)

以上でレビュー終了です
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