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BabyFace ~ベビーフェイス~ レビュー

ネタバレ部は同化させてあります

以下ストーリー感想
自殺まで考えた男が死ぬ前にせめてと家庭教師に扮して女の子を襲うというもの
用意していたカミソリで毎回下の毛を剃ったりとかなり偏ったタイプの主人公です
襲い方も浣腸、試験管2穴挿し、ノートを丸めて突っ込むなど結構ハードなものが多め

陵辱の過程で最後まで屈しなかったヒロインがエンドでは全員ペットになっていたり
アイドルのライブシーンに突然登場してセックスするといった少々無理やりなご都合主義感は残りますが
その類を見ない剃毛へのこだわりが見られるシナリオとしては優れていたと思います


グラフィック感想
原画はK-INABA氏
あの顔で家庭教師できるのか・・・という主人公の外見はおいておくとして
どちらかというとコミックのキャラに近い立ち絵です
タイトルを裏切らない子ばかりで可愛らしい

また、小さいコマではあるものの毛を剃るシーンや浣腸のシーンなどに
アニメーションのカットインを挟むといった凝ったこだわりも見られます


BGM/OP感想
I'veの手がけたボーカル曲が1曲
"Two Face"という曲ですが、ダークな歌詞とゲーム内で歌うキャラ(日乃川なな)
がマッチしておりゲームをプレイすることでまた違ったイメージを持つことが出来ます

システム感想
(1)ステータスを上げる
(2)大学で新しい女の子の募集が来ていないか確認する
(3)家庭教師の仕事を通じて女の子と親しくなる
(あるいは親がいない時におしかけて襲う)
というのが主にやること
ランダム性の強い内容でしたがバランスはそこまでひどくありません
攻略サイトなしでななのルートに突入するのは結構難しいかもしれませんが
エンドを見る条件が一度でも襲っておく、というものなので
シーンコンプする方でなければエンドにたどり着くのはそう労力を要しないかなと感じました
一方これをフォローするセーブポイント数が約10箇所と少なく
セーブ自体も1日の終わりにしかできないため不便に感じる人もいるかと思われます
スキップは高速で全く問題がありませんでした

以下総合評価
ストーリー 14/20
キャラクター 16/20
グラフィック 15/20
音楽 13/20
システム 11/20 (セーブが不便)
コストパフォーマンス+ 120% (こんなゲームそうそうないですね)

計 (14+16+15+13+11)× 1.2 = 83

以上でレビュー終了です
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end sleep レビュー



ネタバレ部は同化させてあります

以下ストーリー感想
閉鎖空間で起こる殺人事件をはじめとする一連の謎を解き明かすサスペンスもの
初回版特典のおまけパッチを適用することで複雑な家族関係などの謎ははっきり示されます

〇サスとスタッフが言っている通りの内容
強烈なメッセージ性などはありません
各ヒロインごとに異なる背景が提示されTRUEで最後の1人も明らかになることで
全員の関係性が明らかになっていく過程はバランスよく組み立てられていましたが
おまけに詰め込んである内容がやはり本編にしっかりあればと思わずにはいられません
描写不足、と言ってしまう程ではありませんが
あったら本編中のヒロインの言動がより面白く感じることが出来たと思います


グラフィック感想
原画はその吉。、ゆきねこ両氏
最近のゲームだと鼻がほぼないキャラ絵が多いですが
ここではかなりシャープな顔立ちのものが多く違った印象を受けるかと

全体を通して何点か気になるところはありましたが
背景の綺麗さなど惹きこまれるところも多いです

BGM/OP感想
ボーカル曲はOPのみ
"おとしもの"はちょっとダークな雰囲気によく合いますね
タイトル画面で流れるピアノアレンジもしっとりしていて落ち着きがあります

BGMは・・・可もなく不可もなし
〇分間クッキングを模したような音のがあったかなーくらいですね

システム感想
セーブは約100箇所と十分な数です
スキップも高速で操作で困ることはまずないでしょう

以下総合評価
ストーリー 16/20
キャラクター 16/20
グラフィック 14/20
音楽 13/20
システム 15/20
コストパフォーマンス+ 110%

計 (16+16+14+13+15)× 1.1 = 81

以上でレビュー終了です

怪奇!ドリル男の恐怖 レビュー

昔の映画を模したようなパッケージイラスト及びタイトル
パッケージはプラモデルの箱のよう
中を開くと昔のレコードを彷彿させるような紙ジャケにゲームディスク
付属品は9枚のメンコ
と、開ける前からネタに困らないゲームではありますが・・・

ネタバレ部は同化させてあります

以下ストーリー感想
タイトルがかなりぶっ飛んでいたためギャグ路線を想定していましたが
中身は正統派の謎解き探索ゲー
シナリオも特にプレイヤーを混乱させる工夫は見られず
順当に謎を解いていく感じでした
どちらかというと遊ぶ方に重きを置いているため
このシナリオ部分で特筆する点は特にありません

グラフィック感想
原画は泰田パトリオット氏
塗りが古く、所々首が長すぎたりと気になる点があります
枚数及び差分が少ないため絵で満足するのは難しいかと

BGM/OP感想
BGMはMIDI
あまり印象に強く残ったものはありません

システム感想
スキップはおそらく備わっていません
ですがメッセを読むというより館内を歩き回る方がメインなため
なくてもそこまで気になることはないと思われます

セーブは各キャラごとに3つの計9箇所
これがきちんとセーブされるかどうかがいまいちわかりづらく
セーブしたはずなのにされていない、ということも何度かありました
画面遷移がおそらくうまくいっていないのと関係があると思われますが
ヘタすると相当戻らなければならないのでこの機能は致命的かもしれません

探索パートは操作に対するレスポンスがイマイチ
古いゲームなので仕方がありませんね
アイテムを集めて解く部分や体力回復を服の着替えで対応するなど
要所に攻略のための幅広さが見られたのは大きいです

以下総合評価
ストーリー 9/20
キャラクター 10/20
グラフィック 10/20
音楽 8/20
システム 11/20
コストパフォーマンス+ 105% (タイトル負けしてしまっている印象が強いです)

計 (9+10+10+8+11)× 1.05 = 50 (付属のメンコで遊びたい方にはオススメです)

以上でレビュー終了です

贄狩ノ痕 攻略

メーカー: あんく
発売日: 2003年5月30日


CG100%確認済

質問する
<セーブ1>

すぐ届ける
昴の部屋に行く
昴を訪れる
昴を訪れる
渚に協力させる
誘いに乗る
<セーブ2>
見届ける
<セーブ3>
昴から離れろという
BADEND1

<セーブ3>から
復讐を手伝うよういう
BADEND2

<セーブ2>から
乱入する
<セーブ4>
書斎へ行く
BADEND3

<セーブ4>から
食堂へ行く
<セーブ5>
鈴世に犯させる
END1

<セーブ5>から
麗を犯す
<セーブ6>
許可しない
BADEND4

<セーブ6>から
許可する
END2

<セーブ1>から

<セーブ7>
あとで届ける
昴の部屋に行かない
昴を訪れない
麗を訪れる
この場は誤魔化す
乗らない
乱入する
一旦この場を離れる
END3

<セーブ7>から
すぐ届ける
昴の部屋に行く
昴を訪れる
麗を訪れる
渚に協力させる
誘いに乗る
乱入する
食堂へ行く
聞き耳を立てる
麗を犯す
許可する
やめさせる
END4 (TRUEEND)

贄狩ノ痕 レビュー


"百舌鳥ノ贄"との関連をちらつかせる作品
ネタバレ部は同化させてあります

以下ストーリー感想
復讐劇の顛末を見守るようなゲーム
"百舌鳥ノ贄"とは異なり序盤では復讐の理由について明かされません

引き続き復讐の苛烈さは健在
"歯を抜く"、"上の口と下の口にあらゆるカテラリー(ナイフフォーク等)を突っ込む"、
"体を切り裂いてセックス"、"射精の瞬間に相手の首を一閃"
などなど
館内の人間を多くすることでその間で発生する不信感や対立など
人間同士のぶつかり合いがより増えており
この面においては大変優れています
特に素晴らしいのは長女麗と次女渚
ルート次第では互いに殺し合う関係となります
長女として下の子を育てる使命を背負う麗
長男の陰に隠れ愛情に飢えていた渚
それぞれの抱えるものが表に露呈し復讐のタネとされた時の燃え方は
非常に読み応えのあるものでした

昴と亜子の関係もはじめから壊すためにあったかのような扱い
発狂した麗に亜子が撲殺されるという内容があり
またあるルートでは偶然キッチンにいたところで犠牲となり
と亜子の不憫さは群を抜いております
昴はこうしたゲームでは珍しい男の子としてエッチシーンがあり
しかもエンドまで用意されています(BADENDではあるものの)
純真であり疑うことも知らないような少年がどのように堕ちていくか
その過程がちょっと短かったのは残念ですね

続いて、メイドの鈴世と麗の関係
一部ルートではこの2人は共に逃げることになりますが
多くの場合鈴世は麗に拒絶され嫌悪感を示されます
それでもなお尽くす鈴世の姿勢はお見事ですね
序盤で最もウラがありそうに見えながら
実際はあまりにもまっすぐな忠誠心(及び愛情)があっただけという
なかなか魅せてくれるキャラクターでした

最後に、ウラがあるといえば麗とセシルを外すわけにはいきません
麗はおっとりお嬢様かと思えば
昏睡する父親の口に向かって放尿して発狂したふりをしてまで
弟(昴)のためにグループを守ろうとナイフまで握り出す始末
また主人公が怪しいと思えば無線機で連絡を取ろうとするなど
"読めない女性"を表すようなキャラでした


セシルは主人公(京藤博人)よりも更に復讐に固執していたことが終盤で判明
主人公と異なり親の愛を"知らない"ため
如何なる場合でも復讐の達成を第一と考え行動します
一部ルートにおいて麗が主人公との子を孕むシーンがあったのですが
このルートのエンドにおけるセシルの独白は非常に惹かれるものがありました

一族皆殺しエンドではセシルの苗字が"スチュワート"であることが判明し
"セシリア・スチュワート"の子孫であることを匂わせます
どうやらセシルの曽祖父は"百舌鳥ノ贄"の主人公のようですね

グラフィック感想
原画は卯月 新氏
より現代的で可愛さのある絵になりました
セシルの笑顔のアップなど目を奪われるものもいくつかあります

一方で、前述したエグいシーンのCGは一部を除きそこまで強烈ではなく
そうしたグラフィックの過激さを求めている方は拍子抜けすると思われます


BGM/OP感想
OP/ED共にボーカル曲
"The end of innocence"も"The Red Moon"も曲はゆったりとしたもので
音も静かなものとなっています

BGMは約10曲程度
日常シーンと復讐突入後で後ろに流れる空気の差を感じるようなギャップがあります

システム感想
セーブは100箇所、十分ですね
スキップは既読/未読双方が備わっています
動作も問題ないためプレイは快適と思われます

攻略記事がネット上に上がっていないようなので
CGコンプを目指す方のために攻略記事に選択肢をまとめました
贄狩ノ痕 攻略

以下総合評価
ストーリー 16/20
キャラクター 18/20 (セシルにしてやられました)
グラフィック 14/20 (もう少し過激でもよかったかもしれません)
音楽 12/20
システム 14/20
コストパフォーマンス+ 115%

計 (16+18+14+12+14)× 1.15 = 85

以上でレビュー終了です

みちくさ ~Loitering on the way~ レビュー

ネタバレ部は同化させてあります

以下ストーリー感想
初めて言葉を交わした少年と少女の1日にも満たない物語
それを設定にちょっとした違いを加えることで5種類の短編に仕立ててあります

一見すると地方の自然溢れる雰囲気を堪能し、学生時代のゆっくりした時間を
彷彿させるような展開のゲームに見えますが
そうしたものばかりではなく
ヒロインの背景に幾分のシリアスが混じっているため
単なる雰囲気ゲーと思って買うと合わないかもしれません


グラフィック感想
原画は黒ちく氏
ところどころのCGでポーズに違和感がありますが
そこまで気にするものでもないような気がしました

BGM/OP感想
ボーカル曲はなし
BGMは全16曲
陽の明るさを表すような明るい曲が多いですが
ところどころでちょっとシリアスなBGMもいくつか入ります

システム感想
セーブは100箇所
そこまで長くないゲームなので十分な数です
動作も安定していてプレイするうえで障害とはなりません


以下総合評価
ストーリー 15/20
キャラクター 13/20
グラフィック 12/20
音楽 12/20
システム 13/20
コストパフォーマンス+ 110%

計 (15+13+12+12+13)× 1.1 = 72

以上でレビュー終了です

璃瑠・瑪瑠姉妹のもっと×2 おしえて お兄ちゃん先生 レビュー

ネタバレ部は同化させてあります

以下ストーリー感想
非常に薄いです
そもそも教える女の子を選んだ後はエンドまでの間に3回しかイベントが発生しません
(初回, 気まずい2回目, お外お出かけの3回目)
また、もともと好き好き大好きな双子とくっつく過程も甘々に済むので
ここはあまり気にしてはいけませんね

両方モノにしてしまうルートがなかったのは驚きでした
こうしたゲームでは当たり前のようにあるものと思っていたのですが


グラフィック感想
原画は藤代健氏
コミック寄りな幼い子の描き方をする方ですね
一部光を失ったCGがありましたが
崩れなどはなく比較的まとまった印象を受けます


BGM/OP感想
ボーカル曲はなし
BGMは10曲弱と少なめ
軽い曲が中心です

システム感想
スキップは非常に速いので周回では役に立ちます
セーブスロットは30程度ですがストーリーが短いのでこまめにセーブしていても十分な数かと
バックログがスクロールで追うタイプではなかったのでちょっと使いづらく感じた以外は
基本的なものが整っておりプレイするうえでの障害とはなりませんでした

以下総合評価
ストーリー 9/20
キャラクター 11/20
グラフィック 12/20
音楽 9/20
システム 11/20
コストパフォーマンス+ 105%

計 (9+11+12+9+11)× 1.05 = 55

以上でレビュー終了です

僕は天使じゃないよ レビュー



ネタバレ部は同化させてあります

以下ストーリー感想
相応の器なしには必然的に道を外れていく
狭い世界の中で語られる先の見えない地獄のような道を盲進する

主人公の独特の性格が時代背景及びヒロインとマッチし
どんどん引きずり込まれていく様子はシンプルながらも非常にしっかり描かれていました

最後に小梅視点で外から眺めるようなワンシーンがあったのも大きいですね
どのヒロインもハッピーエンド、と単に言えるものではないため
プレイ後にすっきりと終われるかどうかは個人差があるかと


グラフィック感想
原画はさっぽろももこ氏
立ち絵は百合乃が可愛らしく惹かれました
CGは鮮やかなもの、ちょっと昔を思わせるものなど
色遣いでバリエーションが出ていたので
シーンの演出における幅がより広がっていました

BGM/OP感想
ボーカル曲はなし
BGMはアングラ感あるものなど雰囲気をつかさどるようなものが多めです

システム感想
フローチャートのようにストーリーを辿れてそこにジャンプする機能があるため
新たにルート追加がされても追いかけやすくなってます
クリアの際には大変お世話になる機能ですね

このためセーブスロットは約30程度しかないのですが特に困りませんでした
スキップ速度も特に気にするほどではなくむしろ少々速すぎるかな?と感じるくらい

以下総合評価
ストーリー 16/20
キャラクター 16/20
グラフィック 15/20
音楽 15/20
システム 14/20
コストパフォーマンス+ 115%

計 (16+16+15+15+14)× 1.15 = 87

以上でレビュー終了です

DAパンツ!! レビュー



ネタバレ部は同化させてあります

以下ストーリー感想

ストーリーは全7日程度ということもあり短め
ヒロインとははじめから主人公がモテモテということもあり開始2,3日でくっつきます
肝心のチュパンツ・カブルとの戦いですが
何人もの女性を救う、というよりは意中の女の子とのワンシーンの演出程度に留まります
もっと壮大なバカゲーっぽい路線になっていればまた違ったのでしょうが

また、設定はあってないようなもの
例えば恵美先生の設定はルートごとに示されるものが全く別
舞羽ルートでは
"舞羽と主人公がくっつくためにDA・パンツの開発に携わった研究員"
利香ルートでは
"利香の姉で妹の妄想癖を治すためにチュパンツ・カブルを開発した"
ちはやルートでは
"ちはやの実の母親で昔組織に拉致られてチュパンツ・カブルを開発、その後冷凍睡眠状態になっていた"
ともうなんでもアリ


徹底的に頭をからっぽにして笑えるような人には向いているようですが
それ以外の人には厳しいと思われます

グラフィック感想
原画はなつかわさらさ氏
幼い感じの可愛い立ち絵、CGがメイン
事前の謳い文句通りパンツのパターンは非常に多く
この点にこだわる人には大変好印象でしょう

BGM/OP感想
OP/ED共に一部では有名な曲
OPの"PAPAPAPAPANTSU ~だってパンツだもんっ!~"は
歌詞がぶっ飛んでいるだけでなく低音高音のバランスの取れた曲で
わかりやすいコーラスから口ずさむにも適した出来栄えとなっています

EDの"パンツ音頭"は
ひたすらパンツを連呼するこのゲームの締めくくりにもってこいな内容
なかなか頭から離れないような曲です


BGMも全てのタイトルに"パンツ"が付く徹底したこだわりっぷり
明るく軽快な曲がメインです

システム感想
セーブスロットが209(+オート1)
これだけあればまず困ることはないでしょう

スキップも次の選択肢まで飛ばしてくれるので周回が楽です

こうした基本機能に比べ、このゲーム独自の要素である
いつでもどこでもパンツがめくれるシステムは
修正ファイルv1.02を適用しないと1,2日目あたりで終了
ブルマを下ろすことができないまま終わってしまいます
(下ろすコマンド自体は使えますがそれを使うと即BADになります)

この修正ファイルが当時ハガキを送ったユーザーにのみ送られたものらしく
Web等では一切公開されていないため入手は非常に難しいようです
この辺のサポートがもう少し充実していればさらに高評価だったのですが

以下総合評価
ストーリー 11/20
キャラクター 13/20
グラフィック 15/20
音楽 14/20
システム 14/20 (1.02が入手できれば+2)
コストパフォーマンス+ 120% (他にこのようなゲームは見たことがありません)

計 (11+13+15+14+14)× 1.2 = 80 (意欲作、次があったらもっと面白かったかも)

以上でレビュー終了です

愛cute! キミに恋してる レビュー



ネタバレ部は同化させてあります

以下ストーリー感想
恋の争奪戦、という割には比較的マイルド
あくまで友人として競い合うため超重い展開などはありません

全体を通してチョコがあまりにもストレートすぎてプレイヤーを削りに来ますが
ひっくり返すとそれだけの直球をきちんと受け止めることが出来ない歳になってしまったんだな
という虚しさを感じることも何度かありました

チョコルート終盤のワンシーンのあるなしは非常に大きいですね
"絶望のエッセンス"という言葉をまさかこのゲームで見ることになるとは思いませんでした
スタッフロールのシーンも個人的には好きです
最後の終わり方はぱれっとらしいかなと思いましたが
このルート一つとるだけでもゲーム全体の評価は大きく変わると思います


グラフィック感想
原画はたまひよ氏
立ち絵の表情は結構豊富で飽きません
冬ものでしたがあまり強烈に冬!と感じるような感じではありませんでした

BGM/OP感想
OP/ED共にボーカル曲
"Touch My Heart"はミドルテンポのキラキラした曲
"貴方に届け"は最後の〆にふさわしいゆったりした曲

BGMは冬を感じさせるものがいくつかありました

システム感想
一通りプレイするうえで必要なものは整っています
強制終了もなく扱いやすいシステムですね

ただ、セーブの際コンフィグ画面を介さないとセーブできないのはちょっと不便
スロット数は問題ないのですがどうもこのワンクッション必要だったかなと
ついつい気にしてしまいますね

以下総合評価
ストーリー 12/20
キャラクター 12/20
グラフィック 12/20
音楽 13/20
システム 13/20
コストパフォーマンス+ 105%

計 (12+12+12+13+13)× 1.05 = 65

以上でレビュー終了です
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